2020/12/17 14:23

本日もブログにご訪問くださり
ありがとうございます。

陶芸はマインドフルネス!
陶芸で心豊かな時を届けたい!


東京都立川市の
陶芸アトリエと陶芸教室。


心理カウンセラーで陶芸家、
アトリエ陶喜・辻本喜代美です。

いつもお読みいただき、
ありがとうございます!

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毎週木曜日に書いているこのブログ。
今年は本日を入れて残すところ3回です。

来週末から銀座三越7階
銀座ステージにて「大歳の市」が始まります。
昨年は作品だけお送りして
店頭には立ちませんでしたが
今回は久しぶりの百貨店の店頭での案内。


今年は社会的な状況が状況だけに
どのようなことになるのかが
全く予想がつかないのですが、
私の出品準備も佳境となっています。

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すでにアトリエ陶喜WEBショップでは
新作の干支など、いち早く店頭に並べております。
ありがたいことに、お客様のもとに巣立った子も!

本当にありがとうございます!



4年くらい前でしょうか?
鏡餅のオブジェを少しだけ作りました。
その時は磁器質のツルッとした風合いで、
やはり花小紋のレリーフ装飾仕上げで
制作した作品でしたが、
ミカンの表現がとっても大変で
それ以来めげてしまい、
制作をストップしていた私。


今年は何となく
「う〜んと、ちょっと作ってみようかな〜。」
という緩い気持ちがホンワカ沸いて
いくつか作ってみたのです。


微差な部分ではありますが、
作ることを温存していたその間に
釉薬などの表現方法もマイナーチェンジ。
とても優しい雰囲気で復刻することができました。
サイズかんも前回よりひと回り大きいです。



思えば3〜4年前は

「やらなくちゃ!!作らなくちゃ!!」
の思いが強く、その必死でピリピリしていた雰囲気は
陶芸教室の生徒さんたちにも伝わってしまっていた様で、
私は生徒さんたちにだいぶ助けられて
出展の準備が出来ていたんだと
今、心から感じている次第。


これもコロナがあったから
気づかせてもらったな。


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そんな緩やかな気持ちで
制作に取り組めたせいか、

もう締め切りギリギリに

「あ〜!黒毛和牛を作りたいぞ!!」

という気分になり、
気持ち赴くままに作った
黒牛の花器。


もうね、お正月関係なく。
私の頭の中には
カルメンのメロディーがグルグル回り
気分はスパニッシュで作りました。


赤い花をこんもりと
生けた姿を思い浮かべて・・・。


花器を作る時には
いつも決めていることがあります。

それは、花を生けなくても
楽しくお部屋を演出する一員で在る事。


この子たちも
年間を通し、あなたのそばで
の〜びりとモ〜っとないて
和ませてくれると思います!


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


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