2020/05/14 11:50

本日もブログにご訪問くださり、
ありがとうございます。


陶芸で豊かな気持ちを繋ぎたい。
東京都立川市の
陶芸アトリエと陶芸教室。


心理カウンセラーで陶芸家。
アトリエ陶喜・辻本喜代美です。


先日
お客様とのご縁いただき
私のもとから巣立った作品に
レビュー投稿をお寄せいただきました。


素敵な包装と葉書を添えていただき
ありがとうございます。
端整な顔立ちと静かな佇まいが
とても気に入りました。
周りの空間を癒すような作品でした。
早速飾らせていただきました。 
毎日見て元気をもらいます。

(愛知県 W様)


W様、ありがとうございました。



緊急事態宣言の真っ只中、
お届け日数の遅延を申し出た私に
快く応じてくださったW様。

事前にいただいたメッセージに


「造形は無論ですが、
ストーリー性のある詩のような紹介文も
とても素敵でした。」


と言葉を添えてくださり、
それを読んで私は


思わず感涙・・・・・。


PCの前に
積まれたティッシュの山・・・


ストーリー性のある詩のような紹介文


感じ取ってくださり、
ありがとうございます!


そうなんです!


私の作品は、
紹介文までが作品の一部です。

物語を綴るように
作品を作りたい!
物語が繋がるように
心のリボンを繋げていきたい。


それが私の制作スタイルです。


土を積むように
文字を積む
陶土たちのカタチは
言葉たちのカタチ。


言葉や文章からのインスピレーションで
作品を作っていく私のスタイルには

ストーリー性のある詩のような紹介文

が欠かせないのです。


このご時世。

作品展の会場に直接行けないスタイルが
次第に定着してきました。
Web展覧会というスタイルも
頻繁に目にするようになりました。


そんな時、


作品の世界観をより伝えることの大切さは
実物の作品そのものの範囲を超えて
必要です。


たまたま私は
ずっと昔から取り組んでいたことでしたが
今こうしてWebを通しても
その思いが伝わっていくことを
教えていただき、本当に嬉しいです。


今までやってきたことは
無駄じゃなかったな〜。


これからも1作ずつ
このWebショップに作品を掲載するたびに
私は心の中にある物語の引き出しから、
その子の物語を取り出して
一緒に並べていくでしょう。


土を積むように
文字を積む。


どうぞ
陶で綴る物語の世界へ

ご一緒に・・・・・。



今回も読んでくださって
ありがとうございます。


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〜アトリエ陶喜(オフィシャルサイト)〜

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