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白亜に咲く花/一輪挿し
¥14,300
白亜に咲く花/一輪挿し ================ 時空を超えた美しさを届けます。 一輪の花を生けるだけで、太古の世界へ誘います。 幼い頃から憧れ続けた化石のようなデザインが魅力の 「白亜に咲く花」シリーズの一輪挿しです。 この一輪挿しは、陶の温もりを感じさせる 独特の形状と模様が特徴的です。 庭先の草花を生けても良しですが その佇まい自体が 空間に深みを与え 草花が無い季節にも楽しむことができます。 施された細かなデザインは、 まるで化石が地中から掘り起こされたかのように、 神秘的な雰囲気を醸し出し、 お部屋のインテリアとしても楽しめる一品です。 ご自宅用にはもちろん、 新たな生活を始める大切な方へのギフトとしても、 心に残る特別な贈り物となることでしょう。 ================ Size:・約9cm×12cm×高さ12cm 陶器製 アトリエ陶喜オリジナル ナチュラルラッピング。 いずれもプレゼント仕様らしく お包みします 包装についてはラッピング紹介例を ご覧ください。↓ https://ateliertouki.base.shop/blog/2020/06/01/000000 ================ この商品は一つ一つの個性を生かし、 すべて一点物をコンセプトに作られています。 全く同じお顔や模様の子はおりません。 あなただけの大切な一品との出会いと 御縁を結んでいただきますように。
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子バクの夢 A / 花器
¥7,700
子バクの夢 A / 花器 ================ 「さて・・・ 次はどんな動物を作るとしようか。 はて、もう手も足も胴も頭も目も口も鼻も、 残っているのはこの黒いゴロゴロした形ばかりじゃな。 それでは最後の一匹を作るとしようか・・・」 昔々、神様が 色々な動物をお作りになられた時、 最後に残った獣 の手足を寄せ集め ずんぐりした黒い生き物を作られた。 それを御釈迦様が たいそう気に入り、 その獣の背中にお座りになったとな。 お釈迦さまがお座りになったところは たちまち白くなり、 黒い頭に白い胴体の マレーバクと なったとな。 ================ バクという動物はご存知ですか? 「人の悪い夢を食べて、 もう二度と その悪い夢を見ないようにする。」 という素敵な言われのある動物です。 私も獏が「悪夢を食べる」というエピソードを 持っていることは知っていました。 でもその前に、お釈迦様の乗り物として 仕える動物になったなんて。 こんな逸話を知って ますます愛おしくなりました。 この獏のファーストピースを作ったのは 確か2005年頃でした。 「紫陽花の花が集まったような山を よく見ると、その花山の中で たくさんの獏たちが食べた夢を 彼らの夢の中で美しい色の花に変えている。」 これはふと思いついた光景でした。 その姿が見たくて作品にしたのです。 あれから多少の表現を変えながら ことあるごとに獏を作り続け 私の代表作の1にもなっています。 こうしたエピソードを持つ 子獏たちは、今まで新築祝いや 開店祝い、開業祝いなど、慶のシーンで 数多くお迎えいただきました。 大切な人の叶えたい夢が 明るい色の夢として叶いますようにと。 ================ Size:・約13cm×8cm×高さ12cm ・花の生け口部 2cm×2cmハート型 陶器製 アトリエ陶喜オリジナル ナチュラルラッピング。 いずれもプレゼント仕様らしく お包みします 包装についてはラッピング紹介例を ご覧ください。↓ https://ateliertouki.base.shop/blog/2020/06/01/000000 ================ この商品は一つ一つの個性を生かし、 すべて一点物をコンセプトに作られています。 全く同じお顔や模様の子はおりません。 あなただけの大切な一品との出会いと 御縁を結んでいただきますように。
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子バクの夢 B / 花器
¥7,700
子バクの夢 B / 花器 ================ 「さて・・・ 次はどんな動物を作るとしようか。 はて、もう手も足も胴も頭も目も口も鼻も、 残っているのはこの黒いゴロゴロした形ばかりじゃな。 それでは最後の一匹を作るとしようか・・・」 昔々、神様が 色々な動物をお作りになられた時、 最後に残った獣 の手足を寄せ集め ずんぐりした黒い生き物を作られた。 それを御釈迦様が たいそう気に入り、 その獣の背中にお座りになったとな。 お釈迦さまがお座りになったところは たちまち白くなり、 黒い頭に白い胴体の マレーバクと なったとな。 ================ バクという動物はご存知ですか? 「人の悪い夢を食べて、 もう二度と その悪い夢を見ないようにする。」 という素敵な言われのある動物です。 私も獏が「悪夢を食べる」というエピソードを 持っていることは知っていました。 でもその前に、お釈迦様の乗り物として 仕える動物になったなんて。 こんな逸話を知って ますます愛おしくなりました。 この獏のファーストピースを作ったのは 確か2005年頃でした。 「紫陽花の花が集まったような山を よく見ると、その花山の中で たくさんの獏たちが食べた夢を 彼らの夢の中で美しい色の花に変えている。」 これはふと思いついた光景でした。 その姿が見たくて作品にしたのです。 あれから多少の表現を変えながら ことあるごとに獏を作り続け 私の代表作の1にもなっています。 こうしたエピソードを持つ 子獏たちは、今まで新築祝いや 開店祝い、開業祝いなど、慶のシーンで 数多くお迎えいただきました。 大切な人の叶えたい夢が 明るい色の夢として叶いますようにと。 ================ Size:・約13cm×8cm×高さ12cm ・花の生け口部 2cm×2cmハート型 陶器製 アトリエ陶喜オリジナル ナチュラルラッピング。 いずれもプレゼント仕様らしく お包みします 包装についてはラッピング紹介例を ご覧ください。↓ https://ateliertouki.base.shop/blog/2020/06/01/000000 ================ この商品は一つ一つの個性を生かし、 すべて一点物をコンセプトに作られています。 全く同じお顔や模様の子はおりません。 あなただけの大切な一品との出会いと 御縁を結んでいただきますように。
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子バクの夢 C / 花器
¥7,700
子バクの夢 C / 花器 ================ 「さて・・・ 次はどんな動物を作るとしようか。 はて、もう手も足も胴も頭も目も口も鼻も、 残っているのはこの黒いゴロゴロした形ばかりじゃな。 それでは最後の一匹を作るとしようか・・・」 昔々、神様が 色々な動物をお作りになられた時、 最後に残った獣 の手足を寄せ集め ずんぐりした黒い生き物を作られた。 それを御釈迦様が たいそう気に入り、 その獣の背中にお座りになったとな。 お釈迦さまがお座りになったところは たちまち白くなり、 黒い頭に白い胴体の マレーバクと なったとな。 ================ バクという動物はご存知ですか? 「人の悪い夢を食べて、 もう二度と その悪い夢を見ないようにする。」 という素敵な言われのある動物です。 私も獏が「悪夢を食べる」というエピソードを 持っていることは知っていました。 でもその前に、お釈迦様の乗り物として 仕える動物になったなんて。 こんな逸話を知って ますます愛おしくなりました。 この獏のファーストピースを作ったのは 確か2005年頃でした。 「紫陽花の花が集まったような山を よく見ると、その花山の中で たくさんの獏たちが食べた夢を 彼らの夢の中で美しい色の花に変えている。」 これはふと思いついた光景でした。 その姿が見たくて作品にしたのです。 あれから多少の表現を変えながら ことあるごとに獏を作り続け 私の代表作の1にもなっています。 こうしたエピソードを持つ 子獏たちは、今まで新築祝いや 開店祝い、開業祝いなど、慶のシーンで 数多くお迎えいただきました。 大切な人の叶えたい夢が 明るい色の夢として叶いますようにと。 ================ Size:・約13cm×8cm×高さ12cm ・花の生け口部 2cm×2cmハート型 陶器製 アトリエ陶喜オリジナル ナチュラルラッピング。 いずれもプレゼント仕様らしく お包みします 包装についてはラッピング紹介例を ご覧ください。↓ https://ateliertouki.base.shop/blog/2020/06/01/000000 ================ この商品は一つ一つの個性を生かし、 すべて一点物をコンセプトに作られています。 全く同じお顔や模様の子はおりません。 あなただけの大切な一品との出会いと 御縁を結んでいただきますように。