2020/01/16 14:53

本日もブログにご訪問くださり、
ありがとうございます。

陶芸とアートで大人のリラックスと
豊かなマインド&ハートを大切にしたい!

東京都立川市の陶芸アトリエと陶芸教室、
陶芸家&カウンセラーの
アトリエ陶喜・辻本喜代美です。

毎週木曜日更新するこのブログ。
今年は同日に作品も1つずつ紹介を
心がけています。


今年に入っての3作目は
こちら↓


天使にふんした二匹の猫を
お雛様に見立てて
飾っていただけるようなセットを
作ってみました。


もともと私は、
「何かに見立てる」
ということが好きです。

見立ては想像力の世界。

物語が膨らみ、広がります。


その季節の風物詩を楽しむ
情緒ある文化とは
相反するかもしれませんが、


主役の時間が終われば
名脇役として気に入ったものたちが
心地よくいつもそこにある。


それは大好きなもので囲まれて
自分の気分が上がるための一つの方法と
思っているのです。


実は幼い頃。
私は雛人形が恐ろしくて
たまりませんでした。


お雛様の時期が近づくと
押入れの上の天袋から
大きな箱が下されて
蓋を開けると
暗闇から白い顔の雛人形が現れる。


「人形の〇〇」みたいな
一般スタンダードなお雛様です。


「こんな華やかな私を
一年も暗い所にしまいこんで!」


雛人形の白い顔を見るたびに
お雛様に責められているようで、
毎年とっても怖くて怖くて。


それ以来、リカちゃんなどの
目がぱっちり開いた人形が苦手で、
どちらかというと動物のぬいぐるみが
私にとってのお友達でした。


私の作品に動物のモチーフが多いのは
こんな思い出が
あったからかもしれません。


と、いうことで、今週は
「天使の猫」のお雛様のご案内と、
私のお雛様エピソードを
ちょっとおしゃべりしてみました。


この子達の物語は
ショップの作品案内でも
記しています!



そうそう、子供のころ
動物のぬいぐるみが大好きだった私。
今年は初心に戻って


2020年前半は
一点モノの作品を意識して、
動物の作品を中心に
作っていこうと思います。


その最初にお披露目する
ステージは6月。


佐藤梨代(ジュエリー)
渡邊ちょんと(墨絵)
辻本喜代美で(陶造形)

この3人が
赤坂ジャローナにて共演します。


作品制作もスタートしました。
ぜひ、お楽しみに!


今回のブログをご一緒に楽しんでくださり、
ありがとうございました。

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月に一回オープンの
アトリエ陶喜プチ ショップ。
次回のオープン日は2月2日です!

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