2019/12/12 10:31

本日もブログにご訪問くださり、
ありがとうございます。

陶芸とアートで大人のリラックスと
豊かなマインド&ハートを大切にしたい!

東京都立川市の陶芸サロン、
アトリエ陶喜の辻本喜代美です。

クリスマスのライトアップも盛んな街。
今日は双子座の満月ですね。


自称、特にスピちゃんな方でもないと
思っている私ですが、
月の満ち欠けを気にしながら
生活することには積極的で、
もう4年くらいになるでしょうか。


きっかけは何かの歴史番組。

「太陰暦は自然のサイクルを重視する
産業に役に立っていて、農業とかもそう。
春夏秋冬をきちんと生かして種をまいたり、
収穫したりする時期を示している。」

ということを知った時。

人の体も月の満ち欠けに影響されているから
満月や新月を気にするのは
生活のサイクルに適しているな〜。

と感じたからでした。


作品もきっとそうです。

自然と時のサイクルの中で生きている
人が作っているものですから。


私自身をふりかえってみても、
物理的に変らざるえない
年齢からのものを筆頭に

心地よい場所
心地よい音楽
心地よいこと
心地よい情報
心地よい関係

それらはPCのOSのアップデートのように
各節目でアップデートを行いながら
作品も表現も生まれていきます。


私にとって「作品を作ること」
私にとって「教室という場があること」の
コンセプト自体も変化していることを、
最近特に感じるのです。



「若い時と、今とでは
自分自身のコンセプトが違うよね。」


昨日もレッスンをしながら、
生徒さんとそんな会話をしていました。


私たち、そんな年齢になったのね。


「30代には思わなかったこと。
だからと言ってその時代に戻りたいとは
全く思わないですよ。
私にとっては今、この瞬間が
一番いい時間だと思っています!」


そんな風に言ってくれる生徒さんがいて
とっても嬉しいのです。


今まで私は
自分の手で作ったものだけが
自分の作品と思っていたところがあり、
その部分に比重を置きがちになっていたようです。
そこにコンセプトと物語を
はめていこうとしていたのかもしれないです。


でも、これからは
もっと空気的で良いと感じています。

そこには

アトリエがあって、
教室があって、
前に進む仲間があって、
その空気が好きという
生徒さんたちがあって、
柔らかい時の流れがあって、
心地よい気の流れがあって、
作品があって
私が在る。


そんな感じ。

全体が「物語」。


もうすぐ2020年。
自然な流れを感じた活動。
そんな年にしたいです。

今回のブログをご一緒に楽しんでくださり、
ありがとうございました。

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陶芸教室(水・土・日)は年内29日が最終レッスン。
 年始は2020年1月5日からとなります。

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 次回のオープン日は1月5日です!

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 12月28日〜1月5日をお正月休みで休業となります。
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